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情報分析部

日本の最先端科学技術情報をCAS データベースに提供
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日本の特許や雑誌論文から索引と英文抄録を作成し,迅速に CAS データベースに提供するのが情報分析部の仕事です.当協会のコア事業の一つとなっています.CAS データベースは世界中の科学者により利用され,研究開発に役立てられています.CAS データベースに収録されている膨大な情報から,目的とする情報を精度よく簡単に得ることができるのは,索引が充実しているからです. そして原報を入手すべきかどうかの判断を容易にしているのが,英文抄録です.その重要な役割を果たしている索引と抄録は,機械ではなく専門家が作成しています.

また,日本の文献情報を CAS データベースへ提供することは,日本の最先端の科学技術情報を世界に向け発信することでもあり,情報分析部は,日本の研究者や技術者の研究成果の発信基地でもあります.

化学の知識や経験を生かし,最先端の技術開発に貢献できる職場です.

アナリシスグループ

募集中
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専門知識と英語力を活かし,精度の高い索引・抄録を作成

アナリスト(文献の内容を分析する専門家)が日本の特許や学術論文を1件1件精読し,内容を理解した後,CAS の方針に従って索引と英文抄録を作成しています.CAS のアナリストと同じシステムを使用し作成しています.内容の分析には,その技術分野に関する幅広い知識が必要ですが,自分で資料を調べるほか,部内のエキスパートに聞いて理解を広げるとともに,予備知識を得るために外部のセミナーや勉強会に参加して自己啓発に努めています.

常に最先端の化学に携わる,つきることのない知的好奇心を満たすことができる環境です.

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アナリストとしての専門スキルを高めるために

入社後約半年間はトレーニング期間とし,CAS の方針に従い英文抄録,索引を作成できるよう先輩スタッフのもとで勉強します.個々のアナリストが,細かく定められたルール通りに作成を行うことで,データの精度が高まりスムーズな検索が実現します.

収録する文献情報は,バイオ,有機化学,高分子化学,応用化学,物理化学の 5 つの分野に分かれており,入力はこの分野別に担当しています.まずは1つの分野をマスターした後,次の分野へと広げていきます.全ての分野を究めて活躍するアナリストもいます.

CAS による品質チェックで当協会のアナリストは高い評価を受けています.

管理グループ

募集中
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アナリストと一体になって高品質情報を迅速に提供

管理グループの一番のミッションは,情報分析部全体の状況を把握し業務を効率的にスムーズに進めることです.情報に対して要求されるスピードが加速している状況下で,常時変化する特許の出願状況,雑誌の発行状況,アナリストの状況を考慮し,業務効率を最大化するためには,常に柔軟な対応力が求められています.

アナリストの担当分野にあった仕事が割り当てられているか,仕事量は適当か,アナリストの能力を最大化するためには何ができるか,CAS に提供する情報に漏れはないかなど,きめ細かな配慮をし,情報が正確に,迅速に,確実に CAS に提供されるようにしています.アナリストと一体になって,CAS に高品質な情報提供をしています.

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職場の声

「ずっと化学に携わっていきたかったので,この仕事を選びました.」
「世界中の科学者のために役立っていると思うと,やりがいがあります.」
「企業の研究職でしたが,私にはデスクワークの方が向いているようです.」
「興味深い技術情報に毎日触れ,どこまでも学び続けていられる醍醐味があります.」
「科学技術に関する最新情報をいち早く知ることができて面白いです.」
「男女を問わず,長く働きやすい職場だと思います.」
「子育て中の人もたくさんいるので,お互いに理解しあえてうれしいです.」