化学情報協会

協会について

知財情報センター

医薬、化学、バイオ関連分野の特許調査経験を生かしませんか

今日、世界中で知的財産権をめぐる競争が激化の一途をたどっています。そのような中、科学技術立国を目指す日本の企業、大学、研究機関では知的財産権に関わる活動が益々重要になりつつあります。一方、企業においては経費節減の要請も強く調査業務に十分な人手をかけることが難しく、また、エンドユーザー検索の普及も一因となって、多様な調査に対応できる調査の専門家を養成することが難しい状況になっていました。

以上のような状況を背景として、STNサポート業務で磨いたデータベース検索技術、特許庁登録調査機関業務を通して培った先行技術調査のノウハウおよびCASデータベースの索引に関する深い知識を有する化学情報協会の力を結集して知財情報センター(SHIPS)は生まれました。

信頼できるアウトソーシング先

SHIPSは、医薬、化学、バイオ関連分野に特化した特許調査の信頼できるアウトソーシング先として、企業(製薬メーカー、 化学メーカー、 食品・飲料メーカー、 化粧品メーカー、 電機メーカーなど) 、大学、研究機関、特許事務所等のお客様からご依頼を頂いてまいりました。また、SHIPSの調査サービスは、医薬・化学・バイオ関連分野の深い専門知識、高い検索技術等に基づいており、お客様からは高い評価を頂いています。

医薬、化学、バイオ関連分野に特化した特許調査

STN の各種データベースは勿論、JP-NET、PatBase、HYPAT-i2 などの国内外特許データベースを駆使して医薬、化学、バイオ関連分野の先行技術調査、侵害予防調査、無効資料調査、技術動向調査等の特許調査を承っています。特に構造検索、配列検索、ポリマー検索、反応検索等用いた調査については定評があります。

その他の調査

STN、JDreamIII、明日の新薬等を使って下記のような調査もお受けしています。

  • 医薬、化学、バイオ関連分野の非特許文献 (論文、学会発表等) を対象とする調査・解析
  • SDI調査

職場の声

  • 「お客様から『化学系の調査では断トツですね』のような評価をいただくと、やりがいを感じます。」
  • 「特許庁の先行技術調査で培った技術と知識を生かしてよりよい調査ができることも多く、仕事に誇りを感じます。」
  • 「調査のプロとしての自負もありますが、毎日新しいことを学べる喜びもあります。」

こんな方を求めています

SHIPSは、医薬、化学、バイオ関連分野に特化した特許調査を主体に行いますので、下記のような方を求めています。

  • 医薬、化学、バイオ関連分野の知識を活かしたい方((特許)文献等のスクリーニング、精読)
  • 医薬、化学、バイオ関連分野の特許(調査)知識または経験を活かしたい方