知財情報センター

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特許調査経験を生かしませんか

今日,世界中で知的財産権をめぐる競争が激化の一途をたどっています.そのような中,科学技術立国を目指す日本の企業,大学,その他研究機関では知的財産権に関わる活動が益々重要になりつつあります.一方,企業においては経費節減の要請も強く調査業務に十分な人手をかけることが難しい状況でもあります.また,エンドユーザー検索の広範な普及も一因となって,多様な調査に対応できる調査の専門家を養成することが難しい状況になってきました.

以上のような状況を背景として,特許およびその他の技術情報調査・解析の信頼できるアウトソーシング先になるべく,化学情報協会の力を結集して知財情報センターは生まれました.


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信頼できるアウトソーシング先

化学情報協会には長年にわたってSTNサービスで磨いたデータベース検索技術のノウハウと人材がそろっています.これに2005年以降特許庁登録調査機関業務を通して培った先行技術調査のノウハウと,CASデータベースの索引に関する深い知識と理解を結集させました.

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あらゆる調査に対応

STN の各種データベースは勿論,JP-NET,PatBase,HYPAT-i2 などの国内外特許データベースを駆使して化学,医薬,バイオ関連分野の先行技術調査,無効資料調査,侵害予防調査,技術動向調査を承ります.また,特許マップの作成も行います.

特許マップ例

その他の調査

STN や JDreamIII を使って下記のような調査もお受けしています.
・化学,医薬,バイオ関連分野の非特許文献 (論文,学会発表等) を対象とする調査・解析
・CAS 登録番号 (CAS RN®) 調査
・化合物の既存化学物質台帳収載状況,物性,毒性情報調査
・時には国立国会図書館などへ行き,手めくりで調査しています.


職場の声

お客様から『やはり化学系の調査では断トツですね』という評価をいただくと,やりがいがますます生まれてきます. 」

「特許庁の先行技術調査で培った技術と知識を生かしてよりよい調査ができることも多く,仕事に誇りを感じます.」

「調査のプロとしての自負もありますが,毎日新しいことを学べる喜びにも満たされています.」

こんな方を求めています

化学を主軸とした大変幅の広い調査を行います.好奇心旺盛で,調査の専門家への道を極めたい方,一緒に仕事をしませんか?経験の少ない方への指導も丁寧に行います.