JAICI からのお知らせ

2011 年 9 月 22 日 (木) STN Express
STN Express V8.5 のウィザード機能に関するお知らせ

STN Express V8.5 のウィザード機能について旧バージョンからの変更点およびバグが見つかりましたのでお知らせします.

◆ 分析プラスウィザード

分析プラスウィザードで使用する解析フィールドについて下記の変更がされました.

 フィールド名             解析するフィールド 
 STN Express V8.5  旧バージョン (STN Express V8.4 以前)  
 発行年      PY      PY.B
 著者名/発明者名      AU      AU または IN
 所属機関/特許出願人      CS      CS または PA

    • 発行年の解析フィールドが PY.B から PY に変更されたことにより影響を受けるのは下記のファイルです.

      - CAplus/CA, CASREACT, DPCI, MARPAT, WPI
    • 著者名/発明者の解析フィールドが AU/IN から AU のみに変更されたことにより影響を受けるのは下記のファイルです.

      - EPFULL, PATDPA
    • 所属機関/特許出願人の解析フィールドが CS/PA から CS のみに変更されたことにより影響を受けるのは下記のファイルです.

      - EPFULL, PCTGEN, RDISCLOSURE
旧バージョンと同じ解析フィールドを利用する方法

旧バージョンと同じフィールドで解析したい場合にはオプション機能を利用して解析フィールドを手入力します.
詳細はこちらの資料をご覧ください.

◆ R グループ分析テーブルツール

R グループ分析テーブルを利用するために作成する RGP ファイルには問題がありませんが,R グループ分析テーブルを作成した際に,一部の回答がテーブルに含まれないバグが発見されました.
テーブルにすべての回答を含める解決方法に関しては,恐れ入りますがヘルプデスクまでお問い合わせください.

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