S T N e w s

Vol.33,  秋号 2017年

Vol.33 秋号 2017年発行 日本版 編集・発行:化学情報協会

目     次
Classic STN に新しいインターフェース「STNext」が登場しました! 2
STN 新プラットフォーム
~ CAS ロールやキーワードによる効率的な絞込み ~
8
STN 新プラットフォーム特許全文データベースの活用 13
CAS Full Text Options 18
DISSABS ファイル 20
EMBASE ファイル 20
INPADOCDB/INPAFAMDB ファイル 22
WPINDEX/WPIDS/WPIX ファイル 23
STNext 24
STN Express 25
STN 講習会 25
ホームページの資料掲載のお知らせ 26
ひとこと広場 27
STN 情報セミナー 2017 28

P.1 STNews Vol.33, 秋号  《 STNews ホームページ 》

Classic STN に新しいインターフェース「STNext」が
登場しました!

https://next.stn.org/

このたび,Classic STN の新しいインターフェースとして,「STNext」がリリースされました.STNext は専用のソフトウェアやプラグインは不要で,お使いの Web ブラウザからすぐにアクセスできます.また,契約形態による制限や利用申込等の手続きもありませんので,お手持ちの STN ID で今すぐにお使いいただけます.

今回は,STNext の概要と基本的な使い方,主な機能についてご紹介します.

■ STNext の特長

■ STNext 利用の流れ

https://next.stn.org/ にアクセスし,「Start Session Now」ボタンをクリックします.続いて STN ログイン ID とパスワードを入力し,「Log in」ボタンをクリックします.

* LOG Y/LOG H コマンドで終了せず画面を閉じた場合に有効

② 検索画面に切り替わります.セッション記録(Transcript)は自動的に保存されます.

③ 検索が終了したら,  から Transcript をダウンロードします.

④ LOG Y/LOG H コマンドを入力してセッションを終了します.

→ 終了後,自動的に STNext トップ画面に戻ります.

STN on the Web とは異なり,セッションを終了する前に Transcript をダウンロードします

■ STNext のサポート機能

STNext では今までになかった様々なサポート機能を利用できます.これらの機能を利用すると,コマンドを使わない直感的な操作が可能です.もちろん,従来と同じコマンド(FILE,EXPAND,ANALYZE など)も今まで通り使用できます.

1. Databases タブ

データベースおよびクラスターの一覧から,使用するデータベースを選択できます.

2. CAS Lexicon タブ

CA 統制語の辞書(CAS Lexicon)を参照することができます.

調べた統制語を簡単に検索に利用することができます.

統制語の付与年代,ヒット件数,すべての下位語などの情報の確認には従来通り EXPAND コマンドをご利用ください.

3. History タブ

検索履歴(L 番号)が確認できます.また,L 番号の横に表示されるアイコンから,その回答集合に対して解析の実行や,アラート(自動 SDI 検索)登録を簡単に行うことができます.

■ 便利になった点

1. オートサジェスト

ファイル名,キーワード,表示形式の入力時に,候補の語を表示します.

- FILE コマンド 入力した文字から始まるファイル名を表示
- EXPAND/SEARCH コマンド 入力した文字から始まるキーワード
(CA 統制語の辞書に収録されている語)を表示
- DISPLAY コマンド 入力した文字から始まる表示形式とその定義を表示

* 設定でオートサジェスト機能の ON/OFF 切り替えが可能です

2. 見やすい回答表示(Enhanced View)

オンラインでの回答表示が従来よりも大幅に見やすく改善されています.(Enhanced View での表示は CAplus や REGISTRY などの CAS FILES の回答のみ.)また,設定(Settings)で従来通りの画面への切り替えも可能です.

3. 使いやすい構造作図画面

STNext の構造作図画面は,選択した結合やノードが赤くハイライトされたり,属性が右側のパネルに表示されたりと操作性が向上しています.また,構造作図用プラグインのインストールは不要です.

主なブラウザはプラグインのサポートをすでに終了しています.STN on the Web で構造検索を利用している方は,STNext への移行をご検討ください.

* STNext 構造作図ガイド

https://www.jaici.or.jp/stnext/nextstr.pdf

4. My Files に Transcript や構造質問式を保存

STNext では,Transcript は 90 日間自動的に保存されます.過去の Transcript は,My Files からダウンロードできます.Transcript を Excel 形式に加工してダウンロードすることも可能です.(レポート機能)

構造質問式は,アップロード時に自動的に保存されます.過去に作成した構造質問式の再検索や編集が簡単に行えます.

- 利用できるファイルやコマンドは STN Express/STN on the Web と変わりません.
STNext はさらに,直感的な操作ができる使いやすい機能が追加されています.
ぜひ STNext をお試しください.

- 今後も機能強化が予定されています.詳細はホームページ等でお知らせ致します.

STN を従量制でご利用のお客様が STNext を利用する場合は,通常の STN の料金(接続時間料,検索料,表示料など)が課金されます.

P.2-P.7 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

STN 新プラットフォーム

STN 新プラットフォーム

~ CAS ロールやキーワードによる効率的な絞込み ~

化学物質に関する文献情報は,REGISTRY ファイルで化学物質を調べ,その結果を CAplus ファイルへクロスオーバーすれば簡単に調べることができます.さらに,化学物質の文献中での役割を表す CAS ロールや,物質に関するキーワードで絞り込めば,効率のよい調査が可能です.

今回は,CAplus ファイルの化学物質の索引についておさらいしながら,REGISTRY ファイルからのクロスオーバー検索時に絞り込みを行う際のフィールドや演算子についてご紹介します.

§CAplus ファイルの化学物質の索引§

CAplus ファイルのレコードの索引部分は,原文献にはないオリジナルの情報です.CAplus ファイル作成元の CAS のアナリストが原文献を読み,主題に関する重要な化学物質を索引しています.特定化学物質は,CAS RN®(CAS 登録番号)で索引されます.

CAS RN® と CAS ロール,あるいは CAS RN® とキーワードが "同一索引中に存在する" 条件で検索すると,適合率の高い検索になります.STN 新プラットフォームでは,いずれの検索も(U) 演算子を用います.

§クロスオーバー検索の流れ§

REGISTRY ファイルで調べた物質に関する文献情報を得るには,以下の 2 通りの方法があります.簡単に行いたい場合は 【方法1】がおすすめです.

【方法 1】 【方法 2】

  • ・ Get References ボタンをクリック
  • ・ CAplus ファイルに切り替え,クロスオーバー用のコマンド REFX L# を入力

  • ・ 選んだ回答のみをクロスオーバー検索できる
  • ・ コマンドの入力が不要
  • ・ 主な CAS ロールによる限定が容易
  • ・ 複数の文献ファイルにクロスオーバー可能

さらに,物質に関するキーワードを演算したい場合や,【方法 1】の選択画面に含まれていない CAS ロールを使いたい場合は,CAplusファイルで以下の入力を行います.いずれも CAplus ファイルで実行するのがポイントです.また,(U)演算子を使うことで,同一索引内に限定した適合性の高い検索になります.後の検索例で,実際の画面と共にご紹介します.

◆ CAS ロールでの絞り込み ◆ キーワードでの絞り込み

(REFX L#) (U) CAS ロール/RL あるいは

L## (U) CAS ロール/RL

(REFX L#) (U) キーワード/IT  あるいは

L## (U) キーワード/IT

◆ 利用できる CAS ロール一覧

以下が,絞込みに利用できる CAplus ファイルの CAS ロール一覧です.*1 の項目に○印のある CAS ロールは,Get References ボタンをクリックした時に表示されるので,簡単に選択できます.その他の CAS ロールは,コマンドで入力すれば指定可能です.CAS ロールを利用する時は,*2 の付与年代にご注意ください.

コード 定義 *1 *2
ANST 分析に関する研究 1967-
ANT 分析対象 1967-
AMX 分析マトリックス 1967-
ARG 分析試薬用途 1967-
ARU 上記以外の分析に関する研究 1967-
BIOL 生物学的研究 1967-
ADV 副作用(毒性を含む) 1967-
AGR 農業関連用途 1967-
BCP 生化学的プロセス 2002-
BMF 生化学的工業生産 1967-
BPN 生化学的合成 1967-
COS 化粧品用途 2002-
DGN 診断用途 2002-
FFD 食品または飼料用途 1967-
NPO 天然物の起源・分布 2002-
PAC 薬理活性 2002-
PKT 薬物動態 2002-
THU 医薬用途 1967-
BUU 上記以外の生物関連用途 1967-
BSU 上記以外の生物学的研究 1967-
BAC 生理活性またはエフェクター(副作用除く) -2001
CMBI コンビナトリアル・ケミストリーに関する研究 2002-
FORM 生成(意図的合成ではない) 1967-
GFM 地質学的,天文学的生成 1967-
FMU 上記以外の生成 1967-
NANO ナノ材料 1992-
OCCU 起源・分布 1967-
GOC 地質学的,天文学的起源・分布 1967-
NPO 天然物の起源・分布 2002-
POL 汚染物質 1967-
OCU 上記以外の起源・分布 1967-
コード 定義 *1 *2
PREP 製造 1907-
BMF 生化学的工業生産 1967-
BPN 生化学的合成 1967-
BYP 副生成物 1967-
IMF 化学的工業生産 1967-
PUR 精製 1967-
SPN 化学合成 1967-
PROC プロセス 1967-
PEP 物理的,工学的,化学的プロセス 1967-
BCP 生化学的プロセス 2002-
GPR 地質学的,天文学的プロセス 1967-
REM 除去または処分 1967-
PRPH Prophetic 物質 1993-
RACT 反応物または試薬 1967-
RCT 反応物 1967-
RGT 試薬 2002-
USES 用途 1967-
AGR 農業関連用途 1967-
ARG 分析試薬用途 1967-
CAT 触媒用途 1967-
COS 化粧品用途 2002-
DGN 診断用途 2002-
FFD 食品または飼料用途 1967-
MOA 改良剤または添加物用途 1967-
POF ポリマー組成物 1967-
TEM 工学・工業材料用途 1967-
THU 医薬用途 1967-
BUU 上記以外の生物学的用途 1967-
NUU 上記以外の用途 1967-
PRP 物性 1967-
MSC その他 1967-

* 3 文字コードの CAS ロールは「特定ロール」で,4 文字コードの CAS ロール(黄色の網掛け)はその上位のスーパーロールです.

下記の構造を持つ化学物質の,C 型肝炎ウィルスに対する治療,薬物動態,薬理活性に関連する文献を検索する.

STN 新プラットフォームは,左の構造のような様々な指定を含めた柔軟な構造検索が可能です.作図詳細は,「STN 新プラットフォーム 構造作図ガイド」 をご覧ください

www.jaici.or.jp/newstn/pdf/structure.pdf

REGISTRY ファイルで部分構造検索する.構造質問式をアップロードすると自動的に構造検索用の質問式が入力される

Get References ボタンをクリックし,クロスオーバー検索する
自動的に CAplus ファイルに入り,クロスオーバー検索用の質問式が入力される

CAS ロールで限定する

同一索引中に存在するキーワードで限定する

◆ サマリー表示画面

検索が完了すると,回答表示パネルにサマリーが表示されます.

◆ 詳細表示画面

タイトルをクリックすると,詳細画面に切り替わり,詳しいレコードの情報(書誌情報,抄録,索引)を確認できます.

同一索引内に限定した適合性の高い検索で得られた回答が得られました.優先的に適合性の高い回答から確認したい場合などに,今回ご紹介した流れをご利用ください.

P.8-P.12 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

STN 新プラットフォーム

STN 新プラットフォーム

特許全文データベースの活用

STN に搭載されている特許データベースには「特許全文データベース」と「抄録・索引データベース」があります.ある概念がクレームに記載されている特許情報を検索したい,技術内容が新しく統制語になっていない,という場合には,公報の全文を収録している「特許全文データベース」の利用がおすすめです.クレームや実施例以外に記載の内容を網羅する必要がある無効化資料調査にも活用できます.

特許全文データベース v.s. 抄録・索引データベース

特許全文データベースは,公報の内容(テキスト情報)がそのままデータベースに収録されているため,クレームや実施例に限定した検索が可能です.一方,抄録・索引データベースは人手をかけてデータを加工・編集した付加価値情報を収録しています.

キーワードを使った検索(基本索引検索)

キーワードを使った検索は,基本索引フィールド(/BI またはなし)で実行します.特許全文データベースの基本索引検索では,標題(Title),抄録(Abstract),クレーム(Claim),詳細な説明(Description)中のキーワードが検索されます.また,いくつかの特許全文データベースでは,STN 新プラットフォーム独自の Key Terms フィールドも含めて検索することができます.

さらに,STN 新プラットフォームでは,英語以外の言語情報も収録されており,これらを使った検索も可能です.

ファイル名 基本索引フィールドの対象 収録言語
CNFULL* 標題(/TI)
抄録(/AB)
クレーム(/CLM)
詳細な説明(/DETD)
Key Terms(/KT)
英語
DEFULL 英語,独語
EPFULL* 英語,仏語,独語
FRFULL 英語,仏語
GBFULL* 英語
PCTFULL 英語,仏語,独語,アラビア語,中国語,日本語,
韓国語,ポルトガル語,ロシア語,スペイン語
AUPATFULL 標題(/TI)
抄録(/AB)
クレーム(/CLM)
詳細な説明(/DETD)
英語
CANPATFULL 英語,仏語
INFULL* 英語
JPFULL 英語,日本語(TI のみ)
KRFULL 英語,韓国語
USFULL 標題(/TI),抄録(/AB),クレーム(/CLM)
詳細な説明(/DETD),図面の説明(/DRWD)
英語

* テーブル中のテキストも検索されます.

Key Terms フィールド(/KT)

Key Terms フィールドは STN 独自の情報で,特許全文中から機械的に抽出した重要な語が収録されています.

Key Terms を確認すると重要な概念を容易に確認できます.また,基本索引ではなく精度の高い検索を目的とする場合,/TI,CLM,KT のように Key Terms を含めて検索すると,標題やクレームに限定した検索では得られない特許情報を得ることができます.

標題とクレームに限定するとヒットしません.

DENTAL IMPLANT/TI,CLM,KT

Key Terms を含めることでヒットします.

■ 基本索引検索における近接演算子の範囲

近接演算子を利用すると,検索語の近接関係を下記の範囲に指定することができます.

近接演算子 範囲
(P) 演算子 同一パラグラフ中,同一テーブル中*
(U) 演算子 同一フィールド中
(D) 演算子 同一公報中(USFULL では AND 演算子)

* テーブル中のテキストが基本索引検索の対象となっている場合

特許分類を使った検索

特許分類を使って検索すると,特定の技術分野の特許情報に限定することができます.STN 新プラットフォームには国際特許分類(IPC)と共通特許分類(CPC)のオンラインシソーラスが搭載されているため,定義の確認や下位の分類を含めた検索を容易に行うことができます.

国際特許分類
(/IPC)
共通特許分類
(/CPC)
AUPATFULL
CANPATFULL
CNFULL * *
DEFULL * *
EPFULL * ×
FRFULL * *
国際特許分類
(/IPC)
共通特許分類
(/CPC)
GBFULL * *
INFULL
JPFULL
KRFULL * *
PCTFULL * *
USFULL

* サブクラス,メイングループでのフィルタが可能

■ フィルタを使った特許分類の解析

フィルタで IPC や CPC を解析することができます.解析結果はサマリー表示画面のフィルタボタン をクリックして確認します.さらに,一部の特許全文ファイルでは異なるレベル(サブクラスやメイングループ)での解析も可能です.

検索例:逆位相を用いた抑音技術に関するヨーロッパ特許の検索(EPFULL ファイル)

ヒットしたレコード例

Key Terms 中の検索語もヒットします.

EPFULL ファイルの基本索引検索では,標題,抄録,Key Terms,詳細な説明,クレームが検索対象です.

英語以外の言語でヒットしたレコード

ドイツ語のキーワードでヒットしました.

このレコードに収録されている英語の情報は標題,抄録,Key Terms です.クレームと詳細な説明はドイツ語の情報のみが収録されているため,英語のキーワードを使った検索ではヒットしません.

異なるフィールドに検索語があるレコード

(D)演算子で「同一公報中」に限定したため,検索語が異なるフィールドにあるレコードもヒットします.

検索語同士の近接性を高めるためには,(U)や(P)演算子を利用します.

STN 新プラットフォームの操作や特許検索の詳細は下記テキストをご参照ください.

・STN 新プラットフォーム 利用ガイド www.jaici.or.jp/newstn/pdf/newSTN_guide.pdf
・STN 新プラットフォーム 特許 Ⅰ www.jaici.or.jp/newstn/pdf/newSTN_PAT.pdf

P.13-P.17 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

CAS Full Text Options は,データベースで検索した特許や雑誌論文の全文情報を,さまざまな方法で提供するサービスです.今回は CAS Full Text Options の利用方法をご紹介します.

STN の検索結果の回答中に含まれる Full Text リンク(オンライン中の表示またはダウンロードした検索記録中のリンク)をクリックすると,新しい Web ブラウザ画面に CAS Full Text Options 画面が表示されます.利用可能なサービスが選択項目として表示され,特許庁サイトや電子ジャーナルの表示,FIZ AutoDoc による原報複写注文などが可能です.

Web 上の原報サービス

各国特許庁のサイトや電子ジャーナルへのリンクが表示されます.ダイレクトリンクの条件を満たす場合は,CAS Full Text Options 画面が数秒表示された後,自動的に原報にリンクされます.ダイレクトリンク機能はデフォールトでは ON に設定されていますが,変更も可能です.設定の変更を希望される場合は,カスタマーグループまでご連絡ください.

リンク サービス内容

Espacenet ヨーロッパ特許庁(Espacenet)へリンクして明細書を表示
USPTO 米国特許商標庁(USPTO)へリンクして明細書を表示
JPO 日本特許庁(J-PlatPat)へリンクして明細書を表示 *1
SIPO 中国特許庁(CNIPR)へリンクして明細書を表示 *1
KIPRIS 韓国特許庁(KIPRIS)へリンクして明細書を表示 *1

HTML
PDF
電子ジャーナル契約者は,購読雑誌の全文を表示
(IP アドレスまたは ID・パスワードによる認証が必要)*2
J-STAGE J-STAGE 経由で購読雑誌の電子ジャーナルを表示 *2

*1 リンク先の画面で,特許番号や種別コードの入力が必要です.

*2 オープンアクセスジャーナルは,非購読者でも無料で全文を表示できます.

有料の原報サービス

原報のダウンロードおよび FIZ Karlsruhe が提供する原報複写サービス FIZ AutoDoc へのリンクが表示されます.非購読の雑誌論文や,特許庁のサイトからダウンロードできない特許などは,ここから入手できます.

リンク サービス内容
原報のダウンロード *3 文献単位で PDF ファイルを購入して即時ダウンロード
料金は各検索サービスの請求に含まれます.
原報複写注文 FIZ AutoDoc の注文画面へリンク
料金は化学情報協会より別途請求されます.

*3 原報のダウンロードは,一部の電子ジャーナルのみ利用できます.

指定サイトに接続 (オプション)

任意の原報サービス(社内の図書館など),契約しているリンクリゾルバや他社の特許データベース(Derwent Innovation,TotalPatent など)を登録し,リンクさせることができます.特許・雑誌論文について,それぞれ別のリンク先を指定できます.また,指定サイトに対し,前述のダイレクトリンク機能を設定することも可能です.指定サイトの登録および設定は,カスタマーグループまでご連絡ください.

リンク サービス内容
Your Library または任意のリンク名 社内の原報サービスなど,指定されたリンク先へ移動
(あらかじめ指定サイトの登録が必要)

☆ ご不明な点はお気軽にお問い合わせください ☆

カスタマーグループ  E-mail:customer@jaici.or.jp   TEL:0120-151-462

P.18-P.19 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

Database News

DISSABS ファイル

- AUID フィールドの追加

DISSABS ファイルは,北米の信頼度の高い大学で認定された学位論文や修士論文,その他の国の機関が認定した学位論文を収録する文献データベースです.

AUID フィールドが新設され,著者名識別子(ORCID ID)が収録されるようになりました.2017 年 9 月現在,約 1,000 件のレコードにORCID ID が収録されています./AUID で検索も可能です.

◇ 著者名識別子(ORCID ID)とは

ORCID Registry(研究者情報のデータベース)に登録されている著者識別用の ID です.著者名識別子で検索すると,論文によって表記が異なっている著者名(同姓同名や表記ゆれ等)をまとめて検索することができます.

◇ レコード例(BIB 表示形式)

P.20 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

Database News

EMBASE ファイル

- AUID フィールドの追加,OS フィールドの追加,EMTREE 語のオンラインシソーラス更新

EMBASE ファイルは,生物医学および医学・薬学分野の文献を収録するデータベースです.

■ AUID フィールドの追加

AUID フィールドが新設され,著者名識別子(ORCID ID)が収録されるようになりました.2017 年 9 月現在,約 17 万件のレコードにORCID ID が収録されています./AUID で検索も可能です.

◇ レコード例(BIB 表示形式)

■ OS フィールドの追加

EMBASE ファイルには,論文の訂正記事も収録されています.訂正記事のレコードは,下記フィールドで判別できます.

- 資料種類(DT)フィールドに Errata とある

- 標題の先頭に "Erratum:" や "Correction:" などがある

OS(その他の収録源)フィールドが新設され,元文献と訂正記事の対応関係を簡単に把握できるようになりました.

- 文献レコードの OS フィールドに,訂正記事のレコード番号(AN)が収録されます.

- 訂正記事のレコードの OS フィールドに,元文献のレコード番号が収録されます.

2017 年 9 月現在,約 6,500 件のレコードに OS フィールドが収録されています./OS で検索も可能です.

◇ レコード例(ALL 表示形式)

◇ 訂正記事のレコード例(ALL 表示形式)

■ EMTREE 語のオンラインシソーラス更新

2017 年 5 月に EMTREE 語のオンラインシソーラスの更新が行われ,494 個の新規ターム(drug terms 121 個, non-drug terms 373 個)が追加されました.これにより,最新の技術用語から迅速に統制語検索を行えるようになりました.

新規に追加された語および変更された語のリストは Elsevier 社の下記サイトにてご確認いただけます.

http://help.elsevier.com/app/answers/detail/a_id/5928/p/9754/

なお,ファイル全体の索引語の書き換えは,今後も不定期に実行されます.このため,非優先語(オンラインシソーラス中の UF で表示されるターム)でもレコード件数がある場合には,UF も含めて検索してください.また,アラート(自動 SDI 検索)の質問式の見直しを行い,必要があれば変更してください.

P.20-P.22 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

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INPADOCDB/INPAFAMDBファイル

- IoT 関連技術の広域ファセット分類記号を収録開始,韓国の新しい法的状況コードの収録開始

INPADOCDB/INPAFAMDB ファイルは,世界 90 カ国以上の特許発行機関から発行される特許,実用新案の書誌情報,対応特許情報,引用情報および法的状況データを収録するデータベースです.

■ IoT 関連技術の広域ファセット分類記号を収録開始

日本国特許庁は,2016 年 11 月に IoT* 技術に関する FI の広域ファセット分類記号 ZIT を新設しました.2017 年 4 月以降は,ZIT を用途別に 12 個に細分化した広域ファセット分類記号を付与しています.

https://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/iot_bunrui_tikuseki.htm

* IoT(Internet of Things)技術とは

「モノ」がネットワークと接続されることで得られる情報を活用し,新たな価値・サービスを創造する技術

INPADOCDB/INPAFAMDB ファイルにおいて,2016 年 11 月発行分より,新設された広域ファセット分類記号の収録が開始されました.

- FI およびファセット分類記号は /FCL で検索します.

(入力例 : A63F/FCl)

- FI とファセット分類記号は(T)で演算できます.

(入力例 :(A63F(T)ZIT)/FCL)

◇ 検索例 : G08G(交通制御システム)の FI と広域ファセット分類記号 ZIT が付与されている特許の検索

■ 韓国の新しい法的状況コードの収録開始

韓国特許法改定に伴い,出願および異議申し立てに関する新しい法的状況コードの収録が開始されました.法的状況更新日(/UPLS)2017 年 8 月 10 日分より利用できます.

LSC LSCI LSTX
KRG161 + PUBLICATION OF REGISTRATION [UTILITY MODEL]:
DECISION ON PUBLICATION OF APPLICATION
KRG162 + PUBLICATION OF REGISTRATION [PATENT]:
DECISION ON PUBLICATION OF APPLICATION
KRJ021 + TRIAL FOR OBJECTION TO REVOCATION DECISION
[PATENT]: REQUEST FOR TRIAL
KRJ223 REMAND(PATENT COURT)[PATENT]: NOTIFICATION
OF INSTITUTION OF LAWSUIT
KRN232 CHANGE OF APPLICANT [UTILITY MODEL]:
NOTIFICATION OF CHANGE OF APPLICANT AND
REGISTRATION OF FULL TRANSFER OF RIGHT
KRN233 CHANGE OF APPLICANT [UTILITY MODEL]:
NOTIFICATION OF CHANGE OF APPLICANT AND
REGISTRATION OF PARTIAL TRANSFER OF RIGHT
KRN234 CHANGE OF APPLICANT [PATENT]: NOTIFICATION OF
CHANGE OF APPLICANT AND REGISTRATION OF FULL
TRANSFER OF RIGHT
KRN235 CHANGE OF APPLICANT [PATENT]: NOTIFICATION OF
CHANGE OF APPLICANT AND REGISTRATION OF FULL
TRANSFER OF SHARE OF RIGHT
KRN236 CHANGE OF APPLICANT [PATENT]: NOTIFICATION OF
CHANGE OF APPLICANT AND REGISTRATION OF
PARTIAL TRANSFER OF RIGHT
KRN237 CHANGE OF APPLICANT [PATENT]: NOTIFICATION OF
CHANGE OF APPLICANT AND REGISTRATION OF
PARTIAL TRANSFER OF SHARE OF RIGHT
KRO031 OPPOSITION [UTILITY MODEL]
KRO032 OPPOSITION [UTILITY MODEL]: REQUEST FOR
OPPOSITION
KRO033 OPPOSITION [UTILITY MODEL]: REQUEST FOR
OPPOSITION OF LAWFUL RIGHT HOLDER
KRO034 OPPOSITION [PATENT]
KRO035 OPPOSITION [PATENT]: REQUEST FOR OPPOSITION
KRO036 OPPOSITION [PATENT]: REQUEST FOR OPPOSITION
OF LAWFUL RIGHT HOLDER
KRO061 DECISION ON REFUSAL AFTER OPPOSITION [UTILITY
MODEL]: DECISION TO REFUSE APPLICATION
KRO062 REVOCATION OF REGISTRATION BY OPPOSITION
[UTILITY MODEL]: FINAL REGISTRATION OF
OPPOSITION
KRO063 DECISION ON REFUSAL AFTER OPPOSITION
[PATENT]: DECISION TO REFUSE APPLICATION
KRO064 REVOCATION OF REGISTRATION BY OPPOSITION
[PATENT]: FINAL REGISTRATION OF OPPOSITION
KRO071 + DECISION TO GRANT REGISTRATION AFTER
OPPOSITION [UTILITY MODEL]: DECISION TO GRANT
REGISTRATION
KRO072 + MAINTENANCE OF REGISTRATION AFTER OPPOSITION
[UTILITY MODEL]: FINAL REGISTRATION OF
OPPOSITION
KRO073 + DECISION TO GRANT REGISTRATION AFTER
OPPOSITION [PATENT]: DECISION TO GRANT
REGISTRATION
KRO074 + MAINTENANCE OF REGISTRATION AFTER OPPOSITION
[PATENT]: FINAL REGISTRATION OF OPPOSITION
KRO121 + WITHDRAWAL OF OPPOSITION [UTILITY MODEL]
KRO122 + WITHDRAWAL OF OPPOSITION [PATENT]
KRO131 DECISION ON OPPOSITION [UTILITY MODEL]
KRO132 DECISION ON OPPOSITION [PATENT]
KRO133 + DECISION ON OPPOSITION [PATENT]: NOTIFICATION
OF INVALIDATION OF OPPOSITION
KRO134 + DECISION ON OPPOSITION [UTILITY MODEL]:
NOTIFICATION OF INVALIDATION OF OPPOSITION
KRO135 + DECISION ON OPPOSITION [PATENT]: WITHDRAWAL
OF OPPOSITION
KRS602 DECISION TO REJECT AGAIN AFTER REMAND OF
REVOCATION [UTILITY MODEL]: FINAL NOTICE OF
REASON FOR REFUSAL

P.22-P.23 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

Database News

WPINDEX/WPIDS/WPIX ファイル

- IoT 関連技術の広域ファセット分類記号を収録開始,バックファイルの強化

WPI ファイルは,世界の 50 特許発行機関から発行される特許および 2 技術公開誌の情報を収録しているデータベースです.

■ IoT 関連技術の広域ファセット分類記号を収録開始

WPI ファイルにおいて,2016 年 11 月発行分より,新設された広域ファセット分類記号の収録が開始されました.詳細は INPADOCDB/INPAFAMDB ファイルの項をご覧ください.

■ バックファイルの強化

WPI ファイルの製作元である Clarivate Analytics では,2016 年 12 月末以降,バックファイルの書誌情報の修正を行っています.2006 年以前に入力されたレコードが対象で,主に特許出願人情報が追加・修正されています.この作業は今後も続く予定です.

◇ アラート(自動 SDI 検索)への影響

更新コード UP, UPTC のアラートでは,本強化の影響によりバックファイルのレコードがヒットする可能性があります.これが不要な場合は,検索式の最後に入力日などを追加して対象期間を限定してください.

入力例 : => S L# AND ED=>20070101

各ファイル記事の補足情報

各ファイルの記事に関する補足情報はサマリーシートをご参照ください.

サマリーシート
   www.cas.org/products/stn/dbss(最新の英語版)
   www.jaici.or.jp/stn/dbsummary/db.html(和訳版)

STN ヘルプデスク
   www.jaici.or.jp/helpdesk/index.htm

STN 技術資料:
   www.jaici.or.jp/stn/stn_doc.html

P.23-P.24 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

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STNext

- 機能強化

STNext は Classic STN のすべてのコンテンツにアクセスできる Web インターフェースです.2017 年 6 月のリリース以降の主な強化内容は下記の通りです.

■ レポートの強化

◇ 全タイプのレポートを作成できるようになりました.

- テンプレート(4 種類)

Journal/Patent/Patent and Journal/Substance Report

- フォーマット(3 種類)

Standard/Enhanced/Table

* Table を指定すると,Excel 形式で出力できます.

◇ Full-text リンク, PatentPak リンクが含まれるようになりました.

◇ レポートの項目を自由に選択できるようになりました.

[レポート作成手順]

1. My Files > Transcript を選択.

2. (Create Report ボタン)をクリック.

3. レポートに含めたい回答にチェックを付け,template とformat を選択.

4. Next(Table の場合は「Create」)ボタンをクリックすると,デフォールトのレポートが作成されます.Customize ボタンをクリックすると,レポートに含まれる項目をカスタマイズできます.

■ Transcript の強化

Full-text リンクが含まれるようになりました.

■ アラートウィザード機能の搭載

アラートウィザードで,アラート(自動 SDI 検索)の登録,編集および削除を行えます.

◇ アラートの登録

History タブの  (Create an Alert ボタン)をクリックすると,アラートウィザードが起動します.単一ファイルもしくはマルチファイルのアラートの登録が可能です.

* SMARTracker 登録およびマルチファイルのパッケージアラート登録はできません.これらのアラートを登録する際は,従来通りコマンドをご利用ください.

◇ アラートの編集および削除

登録済みのアラートのリストは,画面右上の My Files > Alerts で確認できます.アラートを編集するには,Edit ボタンをクリックしてください.質問式の編集はウィザードではできないため,従来通りコマンドで行ってください.

アラートを削除したい場合は,ごみ箱ボタンをクリックします.

■ コマンドウィンドウ機能の搭載

予め用意しておいた検索式をコマンドウィンドウに読み込み,セッションにアップロードすることができます.

[利用手順]

1. 用意した検索式をメモ帳(.txt ファイル)に保存.

2. 画面左下の をクリックし 「Command Window」を選択.

3. 1 のメモ帳を開いて検索式をコピーし,コマンドウィンドウに直接貼り付ける.

4. (1 行送信)または (全行送信)をクリックしコマンドを実行.

5. 画面左下の をクリックし「Command Line」を選択.コマンドラインに戻ります.

コマンドウィンドウの内容をスクリプトファイルとして保存する機能,およびスクリプトファイルをコマンドウィンドウにアップロードする機能が,今後追加される予定です.

■ 解析機能の強化

STNext では,History タブ中のアイコンで解析を行うことができます.

◇ カスタムフィールドを指定した解析が可能になりました.

◇ 解析結果の棒グラフをクリックすると,該当レコードが表示されるようになりました.

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Database News

STN Express

- サポートファイルの更新

STN Express は,STN の各種検索に加えて,解析や加工が行えるソフトウェアです.現在の最新バージョンは V.8.6 です.

新しいサポートファイルがリリースされました.

◇ 主な内容

- CAplus/CA ファイルの CA Lexicon を最新版に更新

- CAplus/CA ファイルの所属機関シソーラスを最新版に更新

更新用ファイルは STN Express 起動時に自動的にダウンロード,インストールされます.もし手動更新を行っている場合は,下記ダウンロードサイトより STN Express サポートファイルを入手し,更新を実行する必要があります.

https://casweb.cas.org/stnexpress/html/japanese/login.html

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STN講習会

STN を検索する際に必要な知識や技術を身につけていただけるように,検索に必要なコマンドや,各データベースの概要,検索のポイントなどをご説明する講習会を毎月開催しています.

会場は東京会場,または大阪会場です.

各会場での開催内容と日程につきましては,同封のリーフレットまたは弊協会ホームページをご覧ください.

STN 講習会のサイト
https://www.jaici.or.jp/seminar/index.php

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ホームページの資料掲載のお知らせ

2017 年 6 月 ~ 2017 年 8 月に化学情報協会ホームページ (www.jaici.or.jp) に掲載した STN 関連の資料をお知らせします.ぜひご活用ください.

■ 新規掲載資料

資料名 内 容
2017 年 STN ユーザーミーティング資料 STN ユーザーミーティング (2017 年 6 月開催) の資料
CAS RN® 正しく活用するためには? 2017 年 6 月に開催したセミナーの資料
各国の特許種別コード一覧表 (2017.7) (INPADOC,WPI,CAplus) INPADOC,WPI,CAplus ファイルの特許種別コード一覧
STNext - Classic STN の新インターフェース インターネットセミナー (2017 年 7 月開催) の録画
STNext Quick Start STNext のクイックスタート資料
STNext 構造作図ガイド STNext の構造作図ガイド
STNews Vol.33 夏号 STNews (本冊子) の前号
特許 II (STN 新プラットフォーム) STN 新プラットフォームの DWPI, DCR, DWPIM ファイルを用いた特許調査
CAS FILES ポケットガイド補遺 CAS FILES ポケットガイド (2014.9) 発行の強化,変更点

■ 改訂資料

資料名 内 容
STN ユーザーミーティング資料総索引 1999-2017 年の総索引
CA 文献検索 (Classic STN) Classic STN の講習会テキスト
マルクーシュ構造検索 (Classic STN) Classic STN の講習会テキスト
EMBASE データベースサマリーシート Classic STN の EMBASE ファイルのサマリーシート

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STNへようこそ ひとこと広場

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STN全ユーザー対象

知っているようで知らない!
今さら聞けない?!

STN情報セミナー 2017

開催日時

11 月 7 日(火) 10:00~16:30

会場・定員

TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター 8F バンケットホール 8A

参加費

無料

STN や関連サービスの最新情報とともに情報検索に必要な知識をまとめたセミナーを開催します.

STN ユーザー様および CAS スタッフによる特別講演も行いますのでぜひご参加ください.

(予定テーマ)

1.【特別講演】~DWPIM の有用性に関する考察~

日本アグケム情報協議会様にClarivate Analytics社作成のマルクーシュ構造データベースである

DWPIMファイルを活用した特許調査に関する研究結果についてご発表いただきます

2.【特別講演】~STNext 最新情報~

Classic STN の新しいインターフェース「STNext」についてCASの担当者よりご紹介します

3.新サービス ~JAICI AutoTrans~

4.知っているようで知らないノンコン (Non-Convention Equivalent)

5.今さら聞けない略語の話

お申込みについては同封のチラシまたは弊協会ホームページをご覧ください

P.28 STNews Vol.33, 秋号  《 目 次 へ 》  《 STNews ホームページ 》

STN 東京サービスセンター JAICI化学情報協会