アラート利用の流れ


アラートの登録 | 入手 | 確認 | 編集 | 削除

アラートの登録方法 - e メールのリンクから検索結果ファイルをダウンロード -
例:インフルエンザの検出技術に関する最新情報について,CAplus ファイルで検索した結果を E-mail で毎週入手します.
0. STNmail ID の設定 (初回のみ)
* e メール,STNmail で受け取る場合は STNmail ID の設定が必要です (設定は最初の 1 回のみです).設定方法はこちらです.
1. 検索するファイルに入り,アラート登録する検索式を入力します
* QUERY コマンド,または SEARCH コマンドで入力します.
=> FILE CAPLUS

=> QUE INFLUENZA AND (DIAGNOS? OR DETECT?)
L1    QUE INFLUENZA AND (DIAGNOS? OR DETECT?)
2. SDI コマンドを入力します
=> SDI		← アラートの登録を開始

または => SDI STANDARD ← アラートの登録を開始 (簡易登録版)
3. アラートの検索式の登録をします
* 入力欄に . (ピリオド) を入力すると,( ) 内の選択肢が自動的に選択されます.

* 2 で SDI STANDARD と入力した場合は,★ 印の項目だけが表示され,★ 印が付いていない項目は,( ) 内の選択肢が自動的に選択されます (ただし「RECEIVE DELIVERY NOTIFICATION」は NO が設定されます).

ENTER QUERY L# FOR SDI REQUEST OR (END) : L1
検索式の L 番号を入力します
ENTER UPDATE FIELD CODE (UP), UPM, UPIT, UPI, ED, UPP, UPOG OR ? : UP
検索目的に応じて更新コードを入力します
ENTER SDI REQUEST NAME, (AA002/S), OR END : INFLUDET/S
アラート登録名/S を入力します
* アラート登録名:アルファベットで始まる 1-12 文字の名称 (半角英数字)
ENTER COST CENTER (NONE) OR NONE :
アラートの検索料金に対して STN 利用明細書に指定した名称を
明記する際,コストセンター名を入力します
ENTER TITLE (NONE) : Detection of Influeneza
題名 (登録内容を簡単に把握するための情報等) を入力します
ここで設定した名称が,検索結果を配信するメールのタイトルになります
4. 入手方法に関する設定をします
ENTER METHOD OF DELIVERY (EMAIL), ONLINE, OR RSS : EMAIL
* E-mail 以外にオンラインや RSS 配信でも入手できます (詳細はこちら)
ENTER EMAIL ID (XXXXT) : XXXXXX@JAICI.0R.JP
XXXXXX@JAICI.0R.JP
回答配信先メールアドレスを入力します
RECEIVE DELIVERY NOTIFICATION? Y/(N) : Y
アラート結果の配信通知の有無 (Y or N) を入力します
Y を指定すると,STNmail で配信通知を確認できます
5. 回答の表示に関する設定をします
ELIMINATE PREVIOUSLY SEEN ANSWERS WITH EACH SDI RUN? Y/(N) : Y
重複文献除去の設定 (Y or N) を入力します
Y を指定すると,そのアラートで以前回答を得たレコードを除くことができます
ENTER PRINT FORMAT (BIB) OR ? : IALL
得られた回答の表示形式を入力します
HIGHLIGHT HIT TERMS? (Y)/N :
ヒットタームハイライトの有無 (Y or N) を入力します
6. 検索結果の回答の取扱いなど,その他の回答関連の設定をします
ARCHIVE ANSWERS? Y/(N) :
回答の蓄積の有無 (Y or N) を入力します
利用制限を越えて回答を蓄積しない場合は,N を指定します
REDISTRIBUTE ANSWERS? Y/(N) :
回答の再配布の有無 (Y or N) を入力します
利用制限を越えて回答を再配布しない場合は,N を指定します
ENTER MAXIMUM NUMBER OF HITS TO BE PRINTED PER RUN (100) :
表示する回答の最大件数を入力します
.(ピリオド) または 100 を入力すると,100 件までの回答が表示されます
SORT SDI ANSWER SET (N)/Y? :
回答の並びかえの有無 (Y or N) を入力します
SEND SDI WITH NO ANSWERS? (Y)/N :
回答が無い場合,検索結果の配信の有無 (Y or N) を入力します
DISPLAY CURRENCY INFORMATION? (Y)/N :
特許収録状況一覧の表示の有無 (Y or N) を入力します
Y を指定すると,検索時における主要国 (US/EP/DE/JP/WO/GB/FR/RU/CA) の
特許収録状況を検索結果に添付できます (CAplus/CA ファイル)
7. アラート実行頻度と実行期間の設定をします
ENTER SDI RUN FREQUENCY - DAILY, (WEEKLY), BIWEEKLY, OR ? : WEEKLY
アラートの実行頻度を入力します (ファイルにより実行頻度は異なります)
ENTER SDI EXPIRATION DATE 'YYYYMMDD' OR (NONE) :
アラート実行の終了日を入力します
. (ピリオド) または NONE を入力すると,無期限でアラートが実行されます
例えば 20151231 と入力すると,2015 年 12 月 31 日まで実行されます
8. アラートの登録が完了しました