主な技術強化と改良点
2026年の強化点 (CSD 2026.1)
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14,029構造(15,248エントリー)が追加
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1.ARM(Mシリーズ)チップ搭載のMacOS
・初回起動時間が大幅に改善(初回起動時にRosetta変換が不要)。
・MercuryでPOV-Rayが利用可能に。
・MercuryでAromatics Analyserが利用可能に(CSD-Materials)。
2.IntelまたはARMチップ搭載のMacOS
・MercuryにおけるBFDH morphologyの性能が向上(CSD-Materials/Particle)。
・MercuryにおけるVisualHabitの性能が向上(CSD-Materials/Particle)。
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・セッションの保存および再読み込みのオプションの追加により、検索結果の再解析や共有が可能に。
・構造スケッチャーの導入により、SMARTS記法を用いることなく、部分構造を迅速かつ直感的な定義が可能に。
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Crystal Form Consortium参加企業向けに、高度なvoid解析ツールを提供。
2025年の強化点 (CSD 2025.3)
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GOLDにおいて、CCD(Chemical Component Dictionary) fileの読み込み、mmCIF形式でのoutput file出力が可能に
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CSD-Materialsにおいて、Mercury内でAutoFIDELを使用し、実験PXRDデータにおいて結晶構造の最適化が可能
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CSD-Materialsにおいて、MercuryとCSD Python APIにおいて、結晶成長に関連する結晶構造内のPeriodic Bond Chain(PBC)を検出して可視化
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Mercuryで、CSD Python API→Prototypesから次のスクリプトが利用可能に
・High Z prime Hydrogen Bond Propensity:非対称単位に複数の分子を含む構造に対してHydrogen Bond Propensityを実行
・Interaction Analysis:共結晶作成分子候補をランキング形式でレポート出力。
・Void Network:対象構造内の詳細なvoid情報を入手。[CSD-Frameworksの契約でも利用
2025年の強化点 (CSD 2025.2)
- CSD-Materialsにおいて、様々な力場を用いて結晶・分子構造を最適化するCrystal/Molecule Optimizerが新規追加
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CSD-Particleにおいて、VisualHabit用の力場にthe Cambridge Structural Database-Optimized Potential for Crystal Structures 2016 (CSD-OPCS16)が追加
2025年の強化点 (CSD 2025.1)
- 新データベース・フォーマットに変更し、data fieldが更に充実
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MOFのtotal surface area, geometric volume等が追加 (13.5万件に対応済)
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Disorderの表示機能を強化 (位置のみが表示されていたdisorder原子を結合も含めて表示 / 16.5万件に対応)
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CSD-Discoveryにおいて、GOLDのcovalent docking機能を強化 (反応性基と標的タンパク質が自動的に共有結合を形成)
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CSD-Discoveryにおいて、 Ligand OverlayがCSD Python APIで利用可能
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CSD-Materialsにおいて、実験で得られたPXRDパターンとCSD内のデータから計算されたシミュレーションパターンをMercury上で比較可能
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CSD-Particleにおいて、VisualHabitにCLP力場を追加
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