化学情報協会

主な技術強化と改良点

2026年の強化点 (CSD 2026.1)

  • 14,029構造(15,248エントリー)が追加

  •  MacOS Universal Binary対応

     1.ARM(Mシリーズ)チップ搭載のMacOS

      ・初回起動時間が大幅に改善(初回起動時にRosetta変換が不要)。

      ・MercuryでPOV-Rayが利用可能に。

      ・MercuryでAromatics Analyserが利用可能に(CSD-Materials)。

     2.IntelまたはARMチップ搭載のMacOS

      ・MercuryにおけるBFDH morphologyの性能が向上(CSD-Materials/Particle)。

      ・MercuryにおけるVisualHabitの性能が向上(CSD-Materials/Particle)。

  • CSD-CrossMinerの改良

    ・セッションの保存および再読み込みのオプションの追加により、検索結果の再解析や共有が可能に。

    ・構造スケッチャーの導入により、SMARTS記法を用いることなく、部分構造を迅速かつ直感的な定義が可能に。

2025年の強化点 (CSD 2025.3)

2025年の強化点 (CSD 2025.2)

2025年の強化点 (CSD 2025.1)