化学情報協会

男女ワークライフバランス向上の取り組み

化学情報協会は、性別やライフステージを問わず、誰もが自律的にパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進しています。
在宅勤務とコアタイムのないフレックスタイム(コアレスフレックス)を軸に、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)と生産性の向上を両立しています。

1. 方針

  • 公平性:性別・年齢・職種に関わらず柔軟な働き方へのアクセスを確保します。
  • 自律と成果:時間や場所の選択肢を広げ、成果にフォーカスした働き方を支援します。
  • 健康と安全:長時間労働の抑制、メンタルヘルス配慮、情報セキュリティを徹底します。

2. 制度の概要

在宅勤務(ハイブリッドワーク)

  • 目的:通勤負荷の軽減、集中業務の質向上、育児・介護・通院等との両立支援
  • 対象:全職員(※職務特性・情報セキュリティ基準を満たす範囲)
  • 運用:週2日まで、上長合意のもと業務計画に応じて実施

コアレスフレックス(フルフレックス)

  • 目的:個人の生活リズムや家庭事情に合わせた就業の自由度を確保
  • 対象:全職員
  • 運用:始業・終業時刻を自律的に設定可能(コアタイムなし、清算期間1か月、所定労働時間内で運用)

中抜け(スプリット)運用の許容

  • 通院・育児・介護等での一時離席を事前申請で可。生産性維持の観点から運用ガイドを設置。

育児・介護との両立支援

  • 育児短時間勤務/介護短時間勤務、看護・介護休暇、復職面談・上司面談の仕組み化
  • 男性育休・分割取得の推奨、育休前後のキャリアサポート(メンター/リスキリング)

休暇制度の拡充

  • リザーブ休暇(失効年休の積立)、ライフサポート休暇(私傷病・妊活・通院等に利用可)

情報セキュリティ・環境整備

  • テレワーク時のセキュリティ要件(VPN、多要素認証、カフェ利用禁止 等)
  • 自宅作業環境の安全配慮(チェア・モニタ・照明等の推奨仕様)

4. KPI(年次更新・公表)

  • フレックス活用率:—%
  • 在宅勤務実施率(平均):—%(月○日/人)
  • 平均残業時間:—時間/月
  • 年休取得率:—%
  • 両立支援制度(育短・介短・ケア休等)利用者数:—名
  • エンゲージメント(業務満足・ワークライフバランス指標):—点

※公開時に最新値を差し込みます。

5. FAQ

Q. コアレスフレックスとは?
A. コアタイムを設けず、清算期間内で所定労働時間を満たす働き方です。家庭行事や通院等に合わせた柔軟な時間設計が可能です。

Q. 在宅勤務時の情報管理は?
A. VPN・多要素認証、業務端末限定、私物USB禁止等のルールを設けています。

6. 参考指針・外部動向

  • 厚生労働省「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」
    → 健康配慮・勤怠管理・セキュリティの基本的考え方を提示。リンク
  • 内閣府 男女共同参画局「多様で柔軟な働き方推進 企業の取組事例集」
    → コアレス運用、場所・時間の柔軟化、休暇拡充等の先進事例を網羅。リンク