化学情報協会

化学コミュニケーション賞2025受賞者インタビュー (手作り科学館 Exedra) 掲載のお知らせ

2026年10月7日(水)

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化学コミュニケーション賞2025受賞者インタビュー
~ 私設科学館の開設・運営とジュニア研究者の育成 ~

化学コミュニケーション賞は、2011年の世界化学年を記念して一般社団法人日本化学連合が設立した賞です。
この賞は、化学・化学技術に対する社会の理解を深めることに貢献した個人および団体を顕彰するために設けられました。
化学情報協会は2012年から共催団体として運営の一翼を担っています。

今回、化学コミュニケーション賞2025を受賞した手作り科学館 Exedraを訪問し、館長の羽村太雅さんと科学コミュニケーターの中里雅樹さんにお話を伺いました。

手作り科学館 Exedraは、東京大学柏キャンパスの大学院生らが始めた科学コミュニケーション団体が、柏駅前の空きアパートをDIYで改修して2018年に開館した私設科学館です。スタッフとの対話、実物に触れられる展示、地域課題を題材にしたワークショップに加え、現在は100人以上の小中学生が継続的に研究へ取り組む「研究部」を運営しています。

インタビューでは、受賞を受けての思い、科学館の成り立ち、サークル活動から法人運営へ移行した経緯、地域との連携、展示や体験の工夫、研究部で子どもたちに育んでいる力、そして二人が考える科学コミュニケーションについて、詳しくお話しいただきました。

インタビュー内容はこちらをご覧ください。