PHPの脆弱性への対応について
2026年10月29日(木)
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PHPに関する重大な脆弱性が公表されたことを受け、当協会ウェブサイトの利用環境を確認しました。
その結果、サーバー管理会社により、今回の脆弱性に対応したPHP 8.3.36への更新が完了していることを確認し、現時点において当該脆弱性の影響はないものと考えております。
また、当協会が取り扱う製品・サービスにつきましては、既にCAS製品への影響に関してお知らせ(※)しておりますが、ICSD、CHEMnetBASE、PHASE、MPDS、NIST26、Wiley Registry、JAICI Science Dictionary Pro(JSD Pro)および機械翻訳サービスにつきましても、本脆弱性による影響がないことを確認しています。
なお、CSD関連製品・サービスの一部において、対応が必要となる使用条件を確認しておりますが、本対応が必要となる可能性のあるお客様に対しましては、すでに個別にご案内を差し上げておりますので、そちらをご参照ください。
今後も引き続き、ウェブサイトの安定的かつ安全な運用に取り組んでまいります。
